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カート

カートが空です

オークバーク バインダー

¥27,000
Color:イングリッシュオーク

只今、職人製造中につき、再販売お知らせメールにご登録ください。
残りわずか、次回販売は数ヶ月先となる場合もございます。
紀元前の製法をそのまま再現したオークバークレザーを使用したシリーズ。ヴィンテージ感溢れる表情は、まさに紀元前の皮革そのもの。しなやかな弾力性を持ち、高い耐久性も高い。新品時から熟成されたエイジングを感じさせる濃厚な風合いが魅力です。書く時に革をダイレクトに感じる感覚は、デジタルには無く、五感で味わえます。
外寸 縦:33cm×横:23cm
革の厚み:0.5cm
革+金具厚み:2cm
機能 A4サイズ書類用のバインダー
外装素材 オークバークレザー
重量 305g
特記事項 *1枚革を使用しており、全て革で製作しているため歪みが発生しますので、ご了承ください。
*タンニン鞣し+ロウ浸透の革の為、筆跡が革面に残りますので、ご了承ください。

※内装には、型崩れや耐久性を考慮し、用途に応じた素材を採用しています。

※天然物の為、サイズ重量は個体差があります。

COLOR VARIATIONS

カラーバリエーション

Product Library

ディティールに宿る、美しい機能性

古代製法で生まれる独特のロウの表情が、英国革ならではの重厚な風格を生み出します。
オークバーク バインダー detail 1

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手に馴染みの良いサイズ、そして質感が魅力のオークバークバインダーです。心地よい持ち感を楽しめます。
オークバーク バインダー detail 2

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ビジネスでの使用を想定して、ファイルクリップ機能を装備しています。シンプルにシルバー色の金具で上品に。
オークバーク バインダー detail 3

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クリップを使用して紙を挟み込むことができます。オーク材を砕き鞣している革ですので、紙との相性は良いです。
オークバーク バインダー detail 4

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オークバークレザーのバインダーの魅力は、書く際の質感にあるのではないでしょうか。クラシカルな質感は、いつの時代も普遍の心地よさです。

Material & Workshop

素材とつくり

英国産オークの樹皮だけで鞣す、365日と1日をかけて作られる伝統皮革オークバーク。
オークバークレザー

leather

オークバークレザー

Oak Bark leather

絶滅寸前の英国製法から生まれた 妙革「オークバーク」

英国の保護区域で伐採したオークを用い、薬品を一切使わずに製造するオークバーク。完成までに365日とプラス1日の日数を要する、希少かつ高価なアナログ製法で生まれた革です。オーク(樹木)の色そのもので着色するため、一般的な染料や顔料では出せない深い色味を楽しめます。

Aging Images

エイジングイメージ

使い込むほどにロウが馴染み、革は艶と深みを増しながら重厚なヴィンテージへと育ちます。
オークバーク バインダー aging image 1
オークバーク バインダー aging image 2
オークバーク バインダー aging image 3
オークバーク バインダー aging image 4
オークバーク バインダー aging image 5
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Styling Images

スタイリングイメージ

装いの中で映える、革の存在感。

オークバーク バインダー styling image 1
オークバーク バインダー styling image 2
オークバーク バインダー styling image 3
オークバーク バインダー styling image 4

Series Story

シリーズストーリー

イギリスで紀元前から続く革文化。オークバークレザーは、その古代の製法をそのまま復元する形で作られてきました。使用する材料から製法までを可能な限り当時のまま再現し、まるで時を遡るかのように紀元前のレザー文化を感じることが出来ます。ヴィンテージな風合いが非常に魅力的で、イギリスレザーの中でも耐久性が高く、使い込むほどに深い味わいを持つ革です。

英国タンナー近くの保護された区域で採取されたオークの樹皮を使用し、薬品を一切使わずに革を製造するオークバークレザー。製作には「365日と1日」をかけるという英国の伝統的な掟が存在します。これは樹木の保護の意味を持つと言われており、現在でもこの製作日数は受け継がれ守られています。(現在このタンナーは英国政府の管理下にあります)

オークバークのような高品質な革は、かつて貴族や国家へ納められてきた歴史があり、その品質と伝統は現在でも高く評価されています。日本国内に拠点を持つ会社ではココマイスターのみが取り扱うことが出来る皮革であり、その活動が評価され、英国王室第2代ケント公爵エドワード王子へ長財布を贈呈しました。

オーク(樹木)の色そのもので着色することで、一般的な染料や顔料では表現出来ない深い色味を持ちます。完成までに一年以上を要する非常にアナログな製法により、表面にはロウが浮き出る独特の表情が現れます。使い込むことでロウが馴染み、革は徐々に艶を増し、色味はより濃く深く変化していきます。キズや使用の痕跡さえも味わいとなり、さらに重厚なヴィンテージ感へと育っていきます。

財布小物では、内装までオークバークを使用した総ヴィンテージ仕様。使い込むほどに表裏ともに柔らかく馴染み、深いエイジングを楽しめるコレクションです。時間とともに革が育つ過程を存分に味わうことが出来ます。

MAINTENANCE

おすすめのメンテナンス用品

革の美しさを長く保つために、相性の良いケア用品をおすすめしています。

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