Story1
01
クラシカルな持ち手
クラシカルで洗練されたフォルムが魅力のミニダレス。重厚で洗練された持ち手が気分を高めてくれます。

COCOMEISTER JOURNAL
COCOMEISTER JOURNAL
まずはミニダレスバッグから。
JOURNAL STORY
1887年、後の大正天皇の学習院ご入学に際し、伊藤博文が箱型の通学鞄を献上したことが、現在の箱型ランドセルの始まりとされています。そんな歴史を継承した、ヌメ革と作り手で仕立てた逸品です。
COCOMEISTER JOURNAL
Tradition within simplicity.
素朴さと堅牢さの調和が美しい、現代に合わせたフォルムが魅力です。ヌメ革を堅牢なミニダレスバッグに仕立てことで、日々使用できる鞄にデザインされています。
CRAFT AT A GLANCE
ハードなヌメ革を見事に仕立てる。見るだけで技術の高さを感じることができます。これまでの日本の鞄づくりの歴史を体現した鞄です。ヌメ革はロウが染み込んでいるブライドルレザーと比べてコバの付きが良く、剥がれずらいのも魅力です。
STYLE PORTRAIT
クラシカルな装いにも、現代的なスタイルにも馴染む、どんな場所にも持ち運びたくなる鞄で。
A modern interior.
内装にはモダンさを取り入れました。イタリアリモンタ社の生地デイビスを使用することで、清潔感・上品さ・機能性を高めました。爽やかに日々ご使用頂けます。
COCOMEISTER JOURNAL
ナチュラルNUMEに使用しているのは、日本の高級ランドセル用に作られた国産ヌメ革です。
ランドセルは、明治期の学習院に端を発し、近代日本の教育文化とともに発展してきた、日本独自の箱型革鞄。1887年、後の大正天皇の学習院ご入学に際し、伊藤博文が箱型の通学鞄を献上したことが、現在の箱型ランドセルの始まりとされています。
その後、ランドセルは六年間の日々に寄り添う鞄として、堅牢さ、型崩れしにくい構造、そして長く使うほどに深まる風合いを求められてきました。ナチュラルNUMEのヌメ革は、そんな日本のランドセル文化に通じる、丈夫で素直な表情を持つ素材です。
使い始めは明るく澄んだ色合いを見せ、手に触れ、光を浴び、時間を重ねることで、少しずつ艶を帯びた飴色へと育っていきます。傷や色の深まりさえも、持ち主だけの記憶として刻まれる。メンテナンスクリームなどで育成したり、日々使うことで風合いが変化していく、育てる楽しみを持つヌメ革です。
Product Library
Story1
01
クラシカルで洗練されたフォルムが魅力のミニダレス。重厚で洗練された持ち手が気分を高めてくれます。
Story2
02
丁寧に仕立てられた錠前はシンプルな機械仕掛け。音、質感すべてに重厚さと心地よさを感じます。
Story3
03
錠前の鍵は鞄の内部に取り付けられています。革パーツの中に収納するお洒落な仕立てになっています。
Story4
04
内装はイタリアリモンタ社の生地を使用しており、スタイリッシュで洗練された内装がお洒落です。





















COCOMEISTER
COCOMEISTER JOURNAL
日本の中でも鞄職人と呼ばれる特別な職人。ハードな皮革をいとも簡単に仕立てていく、天然皮革から醸し出される、独自の曲線が美しい。ココマイスターはそんな日本の技術を世界に発信すべく、クラシカルかつ洗練されてた製品を作り続けます。
COCOMEISTER