Color1
ENGLISH OAK
イングリッシュオーク色
1年という月日をかけて鞣す過程で、自然と着色したオーガニックカラーです。オークの木そのものの色が移っており、経年変化させたAGED感が魅力の色味です。

COCOMEISTER JOURNAL
JOURNAL STORY
365日と1日を掛けて製作するため、製作コストが多大にかかります。その為、英国のタンナーはこの革素材の製造を中止する予定でした。紀元前から続く製法を守りたいと言う考えの基、ココマイスターは財布小物や鞄での展開を始めました。今でもオークバークの生産を続けることが出来ているのは、とても嬉しいことです。効率の良くない製法ですが、この革でしか味わえない魅力があります。
COCOMEISTER JOURNAL
COCOMEISTER JOURNAL
紀元前の製法をそのまま再現したオークバークシリーズのダレスバッグ。重厚さとヴィンテージが入り混じり、独自の世界観を醸し出しています。紀元前にタイムスリップするように、当時のレザーを堪能できます。
OAKBARK LEATHER
ヴィンテージな風合いを嗜む。革好きのみならず、深い風合いに魅了されます。古き良き個性は、洗練されており、完成度の高い上品さを醸します。
JOURNAL STORY
現在販売中の2色のカラーリングをご紹介。
Color1
ENGLISH OAK
1年という月日をかけて鞣す過程で、自然と着色したオーガニックカラーです。オークの木そのものの色が移っており、経年変化させたAGED感が魅力の色味です。
Color2
WINE BARREL
ボルドーの深い色味が特徴的。赤ワインの透き通る濃厚感をレザーで実現しています。ワイン樽と同じく、オークの木と混ぜて染色しており、とても深く芳醇な赤ワイン色を堪能出来ます。
PRODUCT STORY
イギリスで紀元前から続く革文化。オークバークレザーは紀元前の製法をそのまま復元させて作られてきました。使用する材料までを、かつてのまま再現。タイムスリップするように紀元前のレザーを感じれます。ヴィンテージな風合いがとても格好良く、イギリスレザーの中でも耐久性がもとても高い。使えば使うほどに愛着を持てる革、オークバークレザーの魅力を心ゆくまで堪能できます。
錠前は鍵穴部分を下に押すことで、
固定ベルトを取り外すことが出来ます。
背面にもフリーポケットが付いており、
本体を開けなくても取り出せます。
持ち手はハードな作りになっており、
ダレスバッグのフォルムを崩しません。
中仕切りはホックを使用しており、
取り外しが可能です。ひっくり返すことも可能です。
COCOMEISTER JOURNAL
英国タンナー近くにある保護されている区域で伐採したオークを使用し、薬品を一切使わずに革を製造するオークバーク。オークバークは製作日数は、365日と1日かけると言う鉄の掟が英国で生まれました。それは樹木の保護の為と言い伝えられています、かつて英国では、鉄の掟を破りし者は両手首を切り落とされるという、厳しい罰が設けられていました。オーク(樹木)そのものを保護し、品質を保ち続けます。(現在このタンナーは英国政府の管理下)
現代ではこのような厳しい罰はありませんが、この鉄の掟である製作日数365日と1日は、受け継がれ守られています。オークバークのようなハイエンドな品質の革は、貴族や国に納められてきた過去があり、この様な厳しい掟が存在する理由と言われています。(日本内に拠点を持つ会社ではココマイスターのみが取り扱う事ができる皮革。その活動が評価され、英国王室第2代ケント公爵エドワード王子へ長財布を贈呈)
イギリス紀元前を起源としたルーツをベースに、現代まで受け継がれているのである。オーク(樹木)の色そのもので着色することにより、一般的な染料や顔料だけでは出せない色味を感じることが出来る。これほどまでアナログな製法は希少かつ高価であり、完成までに365日とプラス1日の日数を要します。
オークバークの輸出が評価されたタンナーは、英國女王賞を受賞しました。英国女王賞の授賞式では、オークバークレザーを使用したココマイスターの長財布をケント公爵へ贈呈。ケント公爵は、ココマイスターの革製品を手にし、英国で生まれた革が、日本という離れた地で生産され、今こうして手元に存在する事をとても感動されておりました。

































COCOMEISTER
Product Quality
鞄職人の中でもトップクラスの技術を持つ、ダレス職人が仕立てる高い完成度が魅力です。一般的なバッグ職人でもひとり立ちには10年かかる世界で、更に特別な技術を持つ熟練職人が仕立てます。
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