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OAKBARK BINDER
オークバーク バインダー
¥27,000
【再販売情報】
SALES NOTICE MAIL
販売お知らせメール
売り切れ中のカラーは、次回販売が決まりましたら「販売お知らせメール」にてご案内します。
※職人手作りのため、販売数には限りがございます。
紀元前の製法をそのまま再現したオークバークレザーを使用したシリーズ。ヴィンテージ感溢れる表情は、まさに紀元前の皮革そのもの。しなやかな弾力性を持ち、高い耐久性も高い。新品時から熟成されたエイジングを感じさせる濃厚な風合いが魅力です。書く時に革をダイレクトに感じる感覚は、デジタルには無く、五感で味わえます。
| 外寸 | 縦:33cm×横:23cm 革の厚み:0.5cm 革+金具厚み:2cm |
|---|---|
| 機能 | A4サイズ書類用のバインダー |
| 外装素材 | オークバークレザー |
| 重量 | 305g |
| 特記事項 | *1枚革を使用しており、全て革で製作しているため歪みが発生しますので、ご了承ください。 *タンニン鞣し+ロウ浸透の革の為、筆跡が革面に残りますので、ご了承ください。 |
※内装には、型崩れや耐久性を考慮し、用途に応じた素材を採用しています。
※天然物の為、サイズ重量は個体差があります。
Product Highlights
紀元前の製法をそのまま再現したオークバークシリーズのバインダー。重厚さとヴィンテージが入り混じり、独自の世界観を醸し出しています。紀元前にタイムスリップするように、当時のレザーを堪能できます。
A4サイズの書類を挟み、しっかりと使うことができるバインダーです。とにかく革全体の温かみと、お洒落を楽しめます。書く質感も良く、デジタルには無いクラシカルな世界をご堪能いただけます。
オークバークは手裁ちでカット。バインダーは、オーダーメイドなどを受けていた皮革技術者1級を束ねる職人が製作し、シンプルな上質さとは?を徹底的に追求しました。
オークバークレザーをシンプルに大判で使用したバインダーです。上質なステーショナリーを製作するべく、こちらも特別な職人により仕立てたバインダーです。手作りで作られた、完成度の高さと、手に馴染む質感は、優れた技術により仕立てられていることを証明しています。書き心地もよく、様々な質感にこだわった逸品です。
ファイルをクリップする金具を取り付け、バインダーとしての機能を完成させました。背面は、オークバークレザーの床面と呼ばれる層を重ねて製作しており、シンプルですが重厚感と上質感が感じられるバインダーとなっております。
A4書類をバインダーに挟み使用します。メモ書きから、書類の記載まで幅広くご利用いただけます。オークバークは柔らかさと硬さを兼ねていますので、印鑑などを押す際の台としてもご使用いただけるかと思います。
発色が良いのに伝統的な重厚感を感じさせてくれる、トラディショナルな製法により作られた色味ならではの特性です。とても上品なネイビーカラーです。
この色味はまさにオーク&ワインです。ワイン樽と同じ素材の組み合わせにより、染色されています。オーク樹の色とワイン色の染料が混じり、熟成されたワインの様な濃厚な色味を楽しめます。
ファイルをクリップする金具を取り付け、バインダーとしての機能を完成させました。背面は、オークバークレザーの床面と呼ばれる層を重ねて製作しており、シンプルですが重厚感と上質感が感じられるバインダーとなっております。
オークバークは経年変化も素晴らしく、キズや使用過程すら味となります。更なるヴィンテージ感へと変化させる。綺麗に使うより、ガシガシ使い本物の味わいへと変えていくことにより、革の魅力を引き出します。
Color Variation
カラーバリエーション
Detail
製品説明
古代製法で生まれる独特のロウの表情が、英国革ならではの重厚な風格を生み出します。
01
手に馴染みの良いサイズ、そして質感が魅力のオークバークバインダーです。心地よい持ち感を楽しめます。
02
ビジネスでの使用を想定して、ファイルクリップ機能を装備しています。シンプルにシルバー色の金具で上品に。
03
クリップを使用して紙を挟み込むことができます。オーク材を砕き鞣している革ですので、紙との相性は良いです。
04
オークバークレザーのバインダーの魅力は、書く際の質感にあるのではないでしょうか。クラシカルな質感は、いつの時代も普遍の心地よさです。
こだわりの外装素材
Exterior Material
英国産オークの樹皮だけで鞣す、365日と1日をかけて作られる伝統皮革オークバーク。
オークバークレザー
Oak Bark leather
絶滅寸前の英国製法から生まれた 妙革「オークバーク」
英国の保護区域で伐採したオークを用い、薬品を一切使わずに製造するオークバーク。完成までに365日とプラス1日の日数を要する、希少かつ高価なアナログ製法で生まれた革です。オーク(樹木)の色そのもので着色するため、一般的な染料や顔料では出せない深い色味を楽しめます。
leather
365日+1日の鉄の掟 紀元前製法を受け継ぐ英国革
Oak Bark leather
英国タンナー近くにある保護されている区域で伐採したオークを使用し、薬品を一切使わずに革を製造するオークバーク。オークバークは製作日数は、365日と1日かけると言う鉄の掟が英国で生まれました。それは樹木の保護の為と言い伝えられています。かつて英国では、鉄の掟を破りし者は両手首を切り落とされるという、厳しい罰が設けられていました。オーク(樹木)そのものを保護し、品質を保ち続けます。(現在このタンナーは英国政府の管理下)
現代ではこのような厳しい罰はありませんが、この鉄の掟である製作日数365日と1日は、受け継がれ守られています。オークバークのようなハイエンドな品質の革は、貴族や国に納められてきた過去があり、この様な厳しい掟が存在する理由と言われています。(日本内に拠点を持つ会社ではココマイスターのみが取り扱う事ができる皮革。その活動が評価され、英国王室第2代ケント公爵エドワード王子へ長財布を贈呈)
イギリス紀元前を起源としたルーツをベースに、現代まで受け継がれているのである。オーク(樹木)の色そのもので着色することにより、一般的な染料や顔料だけでは出せない色味を感じることが出来る。これほどまでアナログな製法は希少かつ高価であり、完成までに365日とプラス1日の日数を要します。
現代ではこのような厳しい罰はありませんが、この鉄の掟である製作日数365日と1日は、受け継がれ守られています。オークバークのようなハイエンドな品質の革は、貴族や国に納められてきた過去があり、この様な厳しい掟が存在する理由と言われています。(日本内に拠点を持つ会社ではココマイスターのみが取り扱う事ができる皮革。その活動が評価され、英国王室第2代ケント公爵エドワード王子へ長財布を贈呈)
イギリス紀元前を起源としたルーツをベースに、現代まで受け継がれているのである。オーク(樹木)の色そのもので着色することにより、一般的な染料や顔料だけでは出せない色味を感じることが出来る。これほどまでアナログな製法は希少かつ高価であり、完成までに365日とプラス1日の日数を要します。
Maintenance
オークバークは、オークの木から抽出されるタンニン100%鞣し、ロウを繊維内まで浸透させる製法により、表面にロウが浮き出いている間は、メンテナンスは必要ありません。ロウが取れた後は、栄養クリームや防水スプレーによるメンテナンスは可能です。
エイジングイメージ
Aging Images
使い込むほどにロウが馴染み、革は艶と深みを増しながら重厚なヴィンテージへと育ちます。
スタイリングイメージ
Styling Images
装いの中で映える、革の存在感。
Series Story
シリーズストーリー
イギリスで紀元前から続く革文化。オークバークレザーは、その古代の製法をそのまま復元する形で作られてきました。使用する材料から製法までを可能な限り当時のまま再現し、まるで時を遡るかのように紀元前のレザー文化を感じることが出来ます。ヴィンテージな風合いが非常に魅力的で、イギリスレザーの中でも耐久性が高く、使い込むほどに深い味わいを持つ革です。
英国タンナー近くの保護された区域で採取されたオークの樹皮を使用し、薬品を一切使わずに革を製造するオークバークレザー。製作には「365日と1日」をかけるという英国の伝統的な掟が存在します。これは樹木の保護の意味を持つと言われており、現在でもこの製作日数は受け継がれ守られています。(現在このタンナーは英国政府の管理下にあります)
オークバークのような高品質な革は、かつて貴族や国家へ納められてきた歴史があり、その品質と伝統は現在でも高く評価されています。日本国内に拠点を持つ会社ではココマイスターのみが取り扱うことが出来る皮革であり、その活動が評価され、英国王室第2代ケント公爵エドワード王子へ長財布を贈呈しました。
オーク(樹木)の色そのもので着色することで、一般的な染料や顔料では表現出来ない深い色味を持ちます。完成までに一年以上を要する非常にアナログな製法により、表面にはロウが浮き出る独特の表情が現れます。使い込むことでロウが馴染み、革は徐々に艶を増し、色味はより濃く深く変化していきます。キズや使用の痕跡さえも味わいとなり、さらに重厚なヴィンテージ感へと育っていきます。
財布小物では、内装までオークバークを使用した総ヴィンテージ仕様。使い込むほどに表裏ともに柔らかく馴染み、深いエイジングを楽しめるコレクションです。時間とともに革が育つ過程を存分に味わうことが出来ます。
英国タンナー近くの保護された区域で採取されたオークの樹皮を使用し、薬品を一切使わずに革を製造するオークバークレザー。製作には「365日と1日」をかけるという英国の伝統的な掟が存在します。これは樹木の保護の意味を持つと言われており、現在でもこの製作日数は受け継がれ守られています。(現在このタンナーは英国政府の管理下にあります)
オークバークのような高品質な革は、かつて貴族や国家へ納められてきた歴史があり、その品質と伝統は現在でも高く評価されています。日本国内に拠点を持つ会社ではココマイスターのみが取り扱うことが出来る皮革であり、その活動が評価され、英国王室第2代ケント公爵エドワード王子へ長財布を贈呈しました。
オーク(樹木)の色そのもので着色することで、一般的な染料や顔料では表現出来ない深い色味を持ちます。完成までに一年以上を要する非常にアナログな製法により、表面にはロウが浮き出る独特の表情が現れます。使い込むことでロウが馴染み、革は徐々に艶を増し、色味はより濃く深く変化していきます。キズや使用の痕跡さえも味わいとなり、さらに重厚なヴィンテージ感へと育っていきます。
財布小物では、内装までオークバークを使用した総ヴィンテージ仕様。使い込むほどに表裏ともに柔らかく馴染み、深いエイジングを楽しめるコレクションです。時間とともに革が育つ過程を存分に味わうことが出来ます。

タイムスリップAGEDモデル
AGED Model
紀元前レザーの復刻により、当時にタイムスリップした様な、革の味わいを堪能出来ます。最初から経年変化させた様な深い味わいが魅力のAGEDモデルです。ロウを繊維の中にまで染み込ませており、WAXの様な効果を発揮します。ロウが気になる様であれば、クロス等で拭き取っても問題ありません。
Maintenance
この革のお手入れ方法
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