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革へのこだわり

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CURRICULUM

  • 1限目 天然皮革の基礎知識
  • 2限目 ヌメ革の基礎知識メンテ術
  • コードバンの基礎知識とメンテ術
  • ブライドルレザーの特徴とメンテ術
  • マットーネの特徴とメンテ術
  • ナポレオンカーフの特徴とメンテ術
  • パティーナの特徴とメンテ術
  • マルティーニの特徴とメンテ術
  • 4限目 ヨーロッパの革事情
  • 5限目 革ができるまで
  • 6限目 革の種類
  • 補講 革のキーワード辞典
  • 野外授業 職人達の集い

マルティーニの基礎知識

イタリアの伝統製法により作られた使い込むほどに味の出る最高級のオイルドレザー

イタリアの老舗タンナーである「CONCERIA CARRO BADARASSI」の伝統製法から生まれた革です。バケッタ製法と呼ばれる、牛革を植物タンニンで鞣し、オイルをゆっくり時間をかけて染み込ませる、伝統的な製法で作られています。適度なシボ感と、手に馴染む質感は心地よく、革好きの中でも評価が高い皮革です。使い込む程に深みを増し、高級感のある表情へと変化していくのが最大の特徴であり、自分だけの風合いへ変化させるのも天然皮革ならではの楽しみ方です。

皮革特集 「マルティーニ」と「マットーネ」の違い

ココマイスターのロングセラーシリーズである「マットーネ」と「マルティーニ」との違いは、どちらもバダラッシ・カルロ社のバケッタ製法により作られる皮革であり、最終仕上げのところで違いが現れます。マットーネはより光沢が強く、購入時の状態から艶やかな表情を楽しむことができます。対照的にマルティーニは、最初はマットな印象を受けます。使い込むごとに光沢を生み、艶やかな表情になるところは同じですが、マットなマルティーニだからこそ、内装にも使用して違和感を感じません。マルティーニは光沢を増しますが色味も深まるため、全面に使用し経年変化させたときの美しさは計り知れません。

マルティーニの特徴

触るとしっとりと手に馴染む

本来の革というものが失われつつある昨今に、イタリアのバダラッシ・カルロ社は伝統的な製法を守り続けています。バケッタ製法と呼ばれる製法により、オイルがふんだんに革に含まれ、しっとりと手に馴染む心地よい質感を堪能できます。触っているだけで心地よく、いつまでも手の中に入れておきたくなります。

経年変化を堪能できる

マルティーニは、マットーネよりも少しマットな風合いが魅力的です。素朴で主張がないように感じますが、経年変化をさせることにより脇役から主役へと変化するほど、美しい経年変化が起きます。植物タンニン100%でなめし、染料仕上げという手の込んだ製法により得られる経年変化は別格です。

革本来の風合い

クッタリとした風合い、素朴ながらも品があり味を感じる表情、適度なシボ感により得られる革製品としての見た目の美しさと優しい手触り。どれを取っても革本来の風合いを存分に楽しめる皮革です。派手すぎない表情は、内装としても優秀で、いつ見ても飽きのこない、いつ触っても飽きない皮革であるといえます。

マルティーニのお手入れ

マルティーニはたっぷりとオイルを含んでいるため、最初は防水スプレーのみでも構いません。使用していくにつれて、革が乾燥してくることがあります。その際は、コロニル・シュプリームクリームを塗ることにより、カサつきが無くなり、しっとりとした質感が戻ります。初期状態から塗ることで、より早く光沢を出させ、色に深みを与えることも可能です。ムラなく全体にキレイに塗ることがポイントです。

4限目ヨーロッパの皮革の凄さ

3限目選択科目

コードバンの
基礎知識とメンテ術 マットーネの
特徴とメンテ術 パティーナの
特徴とメンテ術 ブライドルレザーの特徴とメンテ術 ナポレオンカーフの
特徴とメンテ術 マルティーニの
特徴とメンテ術
野外授業 職人達の集い 補講 革のキーワード辞典 6限目 革の種類 5限目 革ができるまで 4限目 ヨーロッパの革事情 3限目  選択科目 2限目 ヌメ革の基礎知識メンテ術 1限目 天然皮革の基礎知識
マルティーニの特徴とメンテ術パティーナの特徴とメンテ術ナポレオンカーフの特徴とメンテ術マットーネの特徴とメンテ術ブライドルレザーの特徴とメンテ術コードバンの基礎知識とメンテ術
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