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革へのこだわり

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CURRICULUM

  • 1限目 天然皮革の基礎知識
  • 2限目 ヌメ革の基礎知識メンテ術
  • コードバンの基礎知識とメンテ術
  • ブライドルレザーの特徴とメンテ術
  • マットーネの特徴とメンテ術
  • ナポレオンカーフの特徴とメンテ術
  • パティーナの特徴とメンテ術
  • マルティーニの特徴とメンテ術
  • 4限目 ヨーロッパの革事情
  • 5限目 革ができるまで
  • 6限目 革の種類
  • 補講 革のキーワード辞典
  • 野外授業 職人達の集い

ブライドルレザーの基礎知識

ブライドルレザーとは?

なんといっても、その堅牢さと美しい光沢が特徴です。イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法で、革に何度もロウを塗りこむことで繊維を引き締めます。表面に白く浮き出ているのはロウで「ブルーム」と呼ばれており、ブライドルレザーの証でもあります。使用するうちに徐々にブルームが取れ、美しい光沢のある表情へ変化します。 耐久性も素晴らしいですが、硬い革であるが為に縫製が難しく、1つの製品として出来上がるには、日本の熟練職人の技術が必要不可欠です。1900年創業の英国名門タンナーによって生み出される極上レザー。完成までに約5か月を要する工程は、複雑で手間もかかる。まさに職人が生み出す、極上レザーです。

ブライドルレザーのお手入れ

白い粉が浮き出る不思議な皮革

ココマイスターのブライドルレザーは、ロウを丁寧に染み込ませている為、白い粉(ブルーム)が浮き出る場合がございます、これはブライドルレザーの特徴でもあります。繊維の細部にまで染み込ませたロウが表面に浮き上がっており、これをふき取ると何とも言えない深い光沢が生まれます。表面のロウは、季節によって見え方が異なることがあります。夏場は高温により固まりにくくなる反面、冬場は表面に白く浮き出やすいです。その全てはブライドルレザーならではの個性となります。

高級感漂う堅牢性

高級感とともに、堅牢さも感じられるブライドルレザーは、かつて英国で馬具などに使われていた皮革です。ロウを染み込ませ繊維間の強度を何倍にもしていきます。それにより、耐久性は素晴らしく、適切なお手入れと気遣いで、何十年もの使用にも耐えられる皮革となっています。

天然皮革を堪能できる素材

ココマイスターのブライドルレザーは、牛革の中でも最も硬いショルダー部分の皮革を使用しています。ショルダー部分は、比較的にバラ傷や色ムラ、血筋やトラ(シワ)などが多く含まれる部分でもあります。牛が生きていた頃についたキズやトラなど、上質な天然皮革ならではの表情を堪能できる仕上げになっているので、1枚1枚、個性的な表情を楽しむことができます。

ブライドルレザーのお手入れ

ブライドルレザーのお手入れとしては、ご購入当初はレザーからロウが出てくるので乾拭きをしてあげるだけで問題ありません。乾拭きをしていても表面にかさつきが出てくるようであれば、皮革用クリームなどで油分を補給する必要があります。また、ブライドルレザーはタンニンなめしの革で、水には弱いため、雨の日に使うときには防水スプレーなどで保護する必要があります。ただし、革表面にロウやオイルが噴き出している状態のときは、乾拭きでロウやオイルを革に擦り込んでから防水スプレーをご使用下さい。そのまま防水スプレーをかけると白い皮膜が残る場合があります。なお、白い皮膜になった場合は、同じく乾拭きすれば目立たなくなります。

4限目ヨーロッパの皮革の凄さ

3限目選択科目

コードバンの
基礎知識とメンテ術 マットーネの
特徴とメンテ術 パティーナの
特徴とメンテ術 ブライドルレザーの特徴とメンテ術 ナポレオンカーフの
特徴とメンテ術 マルティーニの
特徴とメンテ術
野外授業 職人達の集い 補講 革のキーワード辞典 6限目 革の種類 5限目 革ができるまで 4限目 ヨーロッパの革事情 3限目  選択科目 2限目 ヌメ革の基礎知識メンテ術 1限目 天然皮革の基礎知識
マルティーニの特徴とメンテ術パティーナの特徴とメンテ術ナポレオンカーフの特徴とメンテ術マットーネの特徴とメンテ術ブライドルレザーの特徴とメンテ術コードバンの基礎知識とメンテ術
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