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革へのこだわり

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CURRICULUM

  • 1限目 天然皮革の基礎知識
  • 2限目 ヌメ革の基礎知識メンテ術
  • コードバンの基礎知識とメンテ術
  • ブライドルレザーの特徴とメンテ術
  • マットーネの特徴とメンテ術
  • ナポレオンカーフの特徴とメンテ術
  • パティーナの特徴とメンテ術
  • マルティーニの特徴とメンテ術
  • 4限目 ヨーロッパの革事情
  • 5限目 革ができるまで
  • 6限目 革の種類
  • 補講 革のキーワード辞典
  • 野外授業 職人達の集い

ブライドルレザーの基礎知識

ブライドルレザーとは?

なんといっても、その堅牢さと美しい光沢が特徴です。イギリスで1000年以上前から続く伝統的な製法で、革に何度もロウを塗りこむことで繊維を引き締め耐久性を増します。表面に白く浮き出ているのはロウで「ブルーム」と呼ばれています。使用するうちに徐々にブルームが取れ、美しい光沢のある表情へ変化します。 高級感のあるハードな風合いながら、天然皮革ならではの優しい質感で、日々の使用でも満足感を得られます。ブライドルレザーとは英国で古くから伝統的な製法を守ってきた、限られたタンナーのみの皮革を指しています。仕上がりでは無く、英国ではどのようなプロセス(工程)を経るのかを最重要にしています。その為、英国にてこの伝統的プロセスを経た革のみをブライドルレザーと呼称しています。昨今はブライドルレザー風の素材も多く存在する為、注意が必要です。


ブライドルレザーのお手入れ

本物のブライドルレザーとは

ブライドルレザーとは元来馬具用に製造されたマテリアルです。現在は、英国にて限られたタンナーのみが、ブライドルレザーを製造しています。仕上がりでは無く、伝統的な製作工程を重要文化と捉えています。ロウが革の中核部分まで染み込んでいる為、表面に浮き出たロウは、イギリスから輸送される2ヶ月間ほどの間に浮き出ています。表面にロウをスプレーしたり被せるだけの、ブライドルレザー風の革も昨今多く存在する為、注意が必要です。ブライドルレザーとは英国にて限られたタンナーだけが作るトラディショナルな製法により生まれる皮革です。仕上がりで見た目が同じであっても、それはブライドルレザーでは無いのです。

白い粉が浮き出る不思議な皮革

ロウを丁寧に染み込ませている為、白い粉(ブルーム)が浮き出る場合がございます、これはブライドルレザーの特徴でもあります。繊維の細部にまで染み込ませたロウが表面に浮き上がっており、これをふき取ると何とも言えない深い光沢が生まれます。表面のロウは、季節によって見え方が異なることがあります。夏場は高温により固まりにくくなる反面、冬場は表面に白く浮き出やすいです。その全てはブライドルレザーならではの個性となります。

天然皮革を堪能できる素材

ココマイスターのブライドルレザーは、牛革の中でも最も硬いショルダー部分の皮革を使用しています。ショルダー部分は、比較的にバラ傷や色ムラ、血筋やトラ(シワ)などが多く含まれる部分でもあります。牛が生きていた頃についたキズやトラなど、上質な天然皮革ならではの表情を堪能できる仕上げになっているので、1枚1枚、個性的な表情を楽しむことができます。

ブライドルレザーのお手入れ

ブライドルレザーは、牛革の中でも最も硬いショルダー部分の皮革を使用しています。ショルダー部分は、比較的にバラ傷や色ムラ、血筋やトラ(シワ)などが多く含まれる部分でもあります。牛が生きていた頃についたキズやトラなど、上質な天然皮革ならではの表情を堪能できる仕上げになっているので、1枚1枚、個性的な表情を楽しむことができます。

4限目ヨーロッパの皮革の凄さ

3限目選択科目

コードバンの
基礎知識とメンテ術 マットーネの
特徴とメンテ術 パティーナの
特徴とメンテ術 ブライドルレザーの特徴とメンテ術 ナポレオンカーフの
特徴とメンテ術 マルティーニの
特徴とメンテ術
野外授業 職人達の集い 補講 革のキーワード辞典 6限目 革の種類 5限目 革ができるまで 4限目 ヨーロッパの革事情 3限目  選択科目 2限目 ヌメ革の基礎知識メンテ術 1限目 天然皮革の基礎知識
マルティーニの特徴とメンテ術パティーナの特徴とメンテ術ナポレオンカーフの特徴とメンテ術マットーネの特徴とメンテ術ブライドルレザーの特徴とメンテ術コードバンの基礎知識とメンテ術
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