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月曜〜金曜 10:00〜18:00
定休日:土日祝
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2012年6月
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  • 入荷速報
  • ココマイスターからのお知らせ
  • 自由が丘店舗からのお知らせ
  • 2011.4.19
    ココマイスターの店舗が自由が丘(東京)にオープンしました。
    2011.1.27
    「大人のバイシクル・ライフスタイル誌」BICYCLE NAVIに当店のIPADキャリーが紹介されました。
    2011.1.1
    明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします
    2010.12.22
    イタリアの革入荷が非常に遅れています。。
    ここにきてイタリアに大雪が降ってしまい、
    すべての航空便が飛べない状態にありました。

    ただ、ココマイスターの分は何とか近日中に手配可能という連絡がきました。
    革サンプルもう少しだけお待ちください。

    ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

    もうすぐクリスマスなのですが。。
    気が気でない状態が続いております。

    小物も種類が少ないので、今至急企画をしているところです。
    上質な商品(財布)を増やしますので、楽しみにしていてください。
    2010.12.15
    イタリア革の入荷遅れのお知らせ

    先日始めた革サンプルですが、大半の革が揃っているものの、
    イタリアから輸入しているいくつかの革の入荷が大幅に遅れており、
    しかも重要な革なので現在サンプルをお送りすることができない状態です。

    来週から再来週にかけて入荷するという予定でおります。
    せっかくご注文をいただいたのに、お待ちいただいているお客様、大変申し訳ございません。

    革(財布)自体は今回も非常に良い仕上りという報告は受けております。
    クリスマス前にお届けしたかったのですが、厳しい状況かもしれません。

    イタリアはクリスマス休暇と年末休暇でかなり長い休みに入ってしまいますので、
    それまでには必ず革(財布)の出荷をするように依頼しています。

    納期などの詳細が分かりましたら、すぐにご連絡します。
    ご迷惑をお掛けしますが、今しばらくお待ちくださいませ。
    2010.12.1
    VERY1月号にココマイスターのランティークカーフ(パンプス)が掲載されます。
    2010.11.1
    上質な革のバッグやパンプス、財布などを扱うレディースファッションブランド「ルアンジュ- LEHANGE」を取り扱いを開始しました。
    2010.10.19
    上質な革のバッグや革小物(財布)などを扱うメンズファッションブランド「ラルクドサンベルナール-L'Arc De ST.Bernard」を取り扱いを開始しました。
    2010.10.18
    ココマイスターリニューアルOP
    2010.10.10
    本物の革といっても、合皮でなければみんな本物なのですが、
    ココマイスターで取り扱い中の、革の中の革とも呼べるヌメ革について。

    「ベジタブルタンニンシリーズ」と名づけた、イタリアのヌメ革です。

    ヌメ革の中でもちょっと特殊で、表面にごく薄く光沢があります。
    色止めされているわけではないのですが、
    素上げのヌメ革(財布)よりは若干アメ色になる速度を遅くしてあります。

    ただし最初からものすごく良い色合いです。
    よくあるさらっとしたバージンカラーではなく、
    良い意味でちょっと年月が経ったような。。
    スモークがかった独特の色合いを持っています。

    保存状態の良かったヴィンテージレザー(財布)みたいな雰囲気です。

    もちろんエイジングを起こすので、日向や蛍光灯の下に放置しておくだけでも
    色が深くなっていきます。

    さらにヌメ革の特徴として、傷隠しなどをまったくしていないので、
    良くも悪くも革本来(財布)の持ち味が全部出ています。

    もちろん製品として致命的なキズや表皮の汚れなどは裁断の段階で外していますが、
    基本的にはトラと呼ばれるシワも、怪我の治り傷も色ムラもあえて全部残しています。

    以前はそれがデメリットと感じていましたが、
    今ではヌメ革に限っていえば、その傷がとても良い味を出していると思います。
    自分で買う場合はむしろ、シワや色ムラの多いものを選んでいます。
    もちろん感じ方には個人差がありますので、ご要望がない限り一番いいものを
    選定してお送りいたします。

    製品(財布)になった後に付いたような傷は嫌ですが、
    天然のシワや治り傷は後から付けられるものではないので、
    革の個性を楽しむというか、そこにロマンがあって妙に愛着が沸くというか。。

    正直なところ、革を愛する人向けの革(財布)だと思います。

    手で持っている箇所が他の部分より早く色の変化を起こすのですが、
    そうなってくる頃にはたぶん手放せなくなっていると思います。
    それくらい愛着が沸きやすいヌメ革です。

    強度からいっても、群を抜いて長く付き合えます。

    これからこのヌメ革で商品(財布)を作れると思うと、実にわくわくします。
    今まさに出来上がっているものもありますので、
    随時サイトにアップしていきますね。
    2010.10.11
    イタリアのカーフベロア
    このカーフベロア、イタリアの革展示会で見つけたものなのですが、
    色合いと質感が非常に気に入ってすぐに仕入れました。

    カーフなのでとても柔らかいのですが、起毛させてあるのでベロアという名前がついています。
    でも実際はベロアというほど毛が長く感じません。(財布)

    というのも、びっくりするくらいオイルに浸してある革で、毛並みが全部寝ています。
    画像では分かり辛いかもしれませんが、しっとりを超えた吸い付くような手触りです。

    はじめのうちはオイルがちょっと手につく感じがするくらいです。
    ただそのおかげで、革自体の柔らかさと、塗れたようなツヤ感を得ています。
    少しずつオイルが染み出してくるので、年月が経ってもカサカサの革になりません。

    起毛革特有の上質な質感に、オイルの独特な深い色合いが混ざり、さらに高級感を増しています。

    色合いがまた良く、非常に深いグリーンというか、角度によっては青みがかっているような、
    奥行きのある色合いを持っています。
    オイルを入れないとここまで深い色合いにはならないと思います。

    ただやはり起毛革(財布)の特性上、どうしても水に弱いです。水に塗れたところが色落ちします。
    私も試したのですが、通常使用では色落ちしませんが強くこすると薄く色が落ちます。
    このデメリットはどうしても出てしまいます。ごめんなさい。
    アメダスとかの防水スプレーでかなり水をはじくようになるので、
    防水スプレーが有効だと思います。

    いつものことですが、非常にマニアックな革(財布)です。
    たぶん、多くのメーカーでは使わない革だと思います。 オイル感が強すぎて、好き嫌いが分かれてしまうのと、
    個性がありすぎるので大衆向けではないからです。

    ただ、一目ぼれした革だったので、ココマイスターでは使います。
    基本的にココマイスターでは、扱いやすい革は採用しません。

    傷を顔料や型押しで隠していたり、ステアというのですが、成牛で革(財布)が大きいかわりに
    キメの細かさなどを犠牲にしているものが、一般的に流通しています。
    製品(財布)をつくるときに扱いやすく、国内の革になればコントロールも容易だからです。
    ただどうしても、製品になったときのオーラというか、存在感に影響がでます。

    ココマイスターでは、そういう意味ではどの商品(財布)も大量生産がきかないのですが、
    そのかわりに一点一点に力を入れてつくっています。 (財布)
    2010.10.10
    日本の文化を伝える匠

    ココマイスターが日本の文化を伝えるというミッションのもと、動き始めたのが2010年。 我々は、そのミッションに参加すべく、ココマイスターの製品を1つ1つ手作りで縫製しています。 日本の製造業を豊かにしたいと考える気持ちは同じで、安売りをしない”本物の質”で勝負する ココマイスターのスタイルに共感しています。

    最高の技術を持ってお客様の為に1点1点丁寧に縫製する。
    機械じゃなく手作りで作るからこそ生きるのが革製品だと思う。
    部位により質感が異なり、張力も異なる。(財布)
    機械はこれらを無視して製品化するため、長年の使用に耐えることはできない。
    運が悪ければ、3カ月で壊れてしまう。
    私の作る製品は50年の技術によって培われた、一生涯使える製品なのである。
    ココマイスターを通じて、”本物”の革製品(財布)を知っていただきたい。
    ココマイスターの製品を購入するということは、
    手作りにしか出来ない良さを知ることになるだろう。


    ココマイスターの素材をみて驚いた。
    かつてこんな上質な皮革(財布)を縫製したことは記憶にない。
    非常に上質で、モノ作りにも気合が入るよ。
    1枚の革は大体100cm×100cmだが、実際に使うことが出来るのは9割程度、
    ココマイスターの製品(財布)は更に厳しく7〜8割となる。
    キズが多い場所は避けているため、使える革の範囲が狭くなってしまう。
    そのこだわりに、私たちの技術で答えなくてはいけないと思うよ。
    日本の技術を世界に示してもらいたい。(財布)
    私たちが手作りで生みだす製品は、どこにも負けない、
    そういう想いで皆1つ1つ心を込めて作っているんじゃないか。
    2010.10.5
    A級の厳選皮革

    ココマイスターでは皮革から商品開発(財布)を行っております。 その為、製品の特性に合う革を探すのにとても苦労しました。 革は何千種類とあり、更に日本の革、イタリアの革と原産国の軸もあり、非常に多くの革と接する時間が必要でした。 ココマイスターで使用している革は非常に上質な革を使用しています。 一般的に革の質からコストダウンしてく所が多い中、あくまで「本物」にこだわり、 「いい素材をいい職人が縫製するから”本物”の良い商品(財布)となる」という部分を貫き、製品化しました。

    生活シーンで使われる革製品(バッグ、財布、小物)などは全て『革』です。 しかし、革ってなんなのか意外と知らないですよね。 まずは皮と革の違いについて簡単に分かり易く説明いたします。 革と皮はどちらも「かわ」に違いはありませんが正確には、動物から剥いだ状態のものを“皮”といい、 タンナーという職業の方々による『なめし』という工程を経たものを『革(財布)』と呼びます。 この皮⇒革は"なめし"という工程によって区分けされています。 "なめし"とは動物の生皮の主成分である脂やたんぱく質を除きコラーゲン繊維を残すことで 腐敗を防止柔らかくするために主に合成の脂(リンスと同じ)を再度入れ柔軟さを保持させる技術をさします。 なめしの起源はとても古く、すでに原始の人々は捕らえた動物の内臓に皮を浸けるという、なめしの方法を実践していたとされ、彼らが纏う(まとう)動物の毛皮は、 現代に続くマテリアル“革”としての歴史の第一歩と考えられます。 彼らは革で己の体を包みこみ、道具をいれる袋として使用してました。(財布) なめしの発見によって人々はさらに煙で燻す、植物のタンニンに浸けるなどの、さまざまな方法を発見し、効果のあった方法を極めていきました。

    ココマイスターで使用している「マットーネ」(財布)はイタリアのカーフをベースに、卵白を原料に使用する「ガゼイン加工」を行う。 使い込めば使い込むほど革らしい経年変化がみられ、存分に経年変化を楽しむことができる。 唯一無二の個性ある表示を醸し出す。 このタンナー「CONCERIA CARLO BADARASSI」によるバケッタ製品は、時間とコストが掛かることを承知の上で、 高品質な革作りのために必要なレシピを使用すると言う明確なコンセプトの基にモノ作りをしている世界的にも希少なタンナーの一つである。 適度なシボ感が醸し出す光沢ある吟面の表情はカジュアルなデザインからエレガント寄りまでと幅広くこたえることができる。 作り手、使い手ともに納得して使用することが出来る皮革。(財布) 十分に油分が使用されているためメンテナンスはカラ拭きのみで問題ない。
マットーネ
ラージウォレット
ブライドル
インペリアルウォレット
ブライドル
グランドウォレット
ナポレオンカーフ
ボナパルトパース
ブライドル
インペリアルパース
アンベリール
ジョアンナ

最新の入荷情報や商品が作られるまでのストーリーなどを、どしどし盛り込みます。 ココマイスターの斎藤(奈)がメルマガ内で描く絵も大人気です。 オシャレだけど物作りの魂を感じる、そんなコーナーを企画していきます。 ギフトのご注文が6割にもなるココマイスターのギフトランキングもご紹介。

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白崎詩織(シラサキ シオリ)

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